船名 |
FRAM(フラム)
|
|---|---|
船籍 |
ノルウェー
|
全長 |
114メートル
|
幅 |
20.2メートル
|
総トン数 |
11,647トン
|
乗客定員 |
330
|
乗組員 |
70
|

日程(2011年11月3日発)
1日目 ブエノスアイレス
午後、混載車にてブエノスアイレスの港へ。フラム号に乗船。
【クルーズ船泊】
2日目-4日目 大西洋
フォークランド諸島に向けて終日航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
5日目-6日目 フォークランド諸島(マルビナス諸島)
ニューアイランドやウエストポイントに立ち寄ります。スタンレーの町では散策をお楽しみください。
【クルーズ船泊】
7日目-8日目
サウスジョージア島に向けて終日航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
9日目-10日目 サウスジョージア島
サウスジョージア島に上陸。グリトビケン捕鯨基地、博物館、シャクルトンの墓地、教会などを訪れます。
【クルーズ船泊】
11日目-12日目
南極半島に向けて、サウスオークニー諸島近辺を航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
13日目-16日目 サウスシェトランド諸島 南極半島
終日、クルーズ。南極半島や各島への上陸は気象条件に左右されます。天候は急変しやすく、悪天候の場合は安全を考慮して上陸はしません。クルーズスタッフは常に気象状況を確認しながら、上陸可能なポイントに導いてくれます。よって、日程は常に変更される可能性があります。クルーズ期間中、6~8回の上陸を予定しています。
訪問予定地
| キングジョージ島 | 南極クルーズのゲートウェイの島。世界各国の観測基地がある。 |
| デセプション島 | 南極唯一の温泉の湧く島。天然温泉に入浴可能。 |
| ハーフムーン島 | アゴヒゲペンギン、ウミツバメなど多彩な野生動物が生息。 |
| ヤンキーハーバー | グリーンウィッチ島にある天然の港で、ジェンツーペンギンが生息。 |
| クーバービル島 | 氷山が漂う海峡に位置する島。ジェンツーペンギンが生息。 |
| ネコハーバー | 山々と氷山に囲まれた絶景。南極半島上陸ポイント。 |
| パラダイスハーバー | 氷河が流入する静かな湾。これぞ南極といった絶景が見渡す限り広がっている。 |
| ルメール海峡 | 幅1.6Km、長さ11kmの狭い海峡に1000m級の山々が連なり「世界で最も美しい海峡」とも称されている。 |
| ペーターマン島 | 氷山が行き交う海峡の中の島。アデリーペンギンが生息。 |
| ポートロックロイ(ウインキー島) | 郵便局と土産物屋がある。ジェンツーペンギンが生息。 |
| ウィルヘルミナ湾 | 氷壁と氷山が作り出す絶景。氷山が漂い、アザラシや鯨の餌場となっている。 |
| アンタークティックサウンド(南極海峡) | 南極半島の突端に位置する海峡。ウェッデル海から流出する巨大氷山が漂う。 |
| ブラウンブラウ | 火山活動によってできた高さ750mの断崖。ウェッデルアザラシなどが生息。 |
【クルーズ船泊】
17日目-18日目 ドレーク海峡
終日、ドレーク海峡航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
19日目 ウスアイア
午前、下船後、混載車にてウスアイア空港へ。アルゼンチン航空又はラン航空にてブエノスアイレスへ。到着後、混載車にてホテルへ。
【ブエノスアイレス泊(クルーズ会社で手配)】
20日目 ブエノスアイレス
航空機の出発時間に合わせて、混載車にて空港へ。
日程(2012年2月23日発)
1日目 ブエノスアイレス
午前又は午後、ブエノスアイレス到着後、混載車にてホテルへ。
【ブエノスアイレス泊(クルーズ会社で手配)】
2日目 ブエノスアイレス ウスアイア
午前又は午後、混載車にて空港へ。アルゼンチン航空又はラン航空にてウスアイアへ。到着後、混載車にて港へ。フラム号に乗船。
【クルーズ船泊】
3日目-4日目 ドレーク海峡
終日、ドレーク海峡航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
5日目-8日目 サウスシェトランド諸島 南極半島
終日、クルーズ。南極半島や各島への上陸は気象条件に左右されます。天候は急変しやすく、悪天候の場合は安全を考慮して上陸はしません。クルーズスタッフは常に気象状況を確認しながら、上陸可能なポイントに導いてくれます。よって、日程は常に変更される可能性があります。クルーズ期間中、6~8回の上陸を予定しています。
訪問予定地
| キングジョージ島 | 南極クルーズのゲートウェイの島。世界各国の観測基地がある。 |
| デセプション島 | 南極唯一の温泉の湧く島。天然温泉に入浴可能。 |
| ハーフムーン島 | アゴヒゲペンギン、ウミツバメなど多彩な野生動物が生息。 |
| ヤンキーハーバー | グリーンウィッチ島にある天然の港で、ジェンツーペンギンが生息。 |
| クーバービル島 | 氷山が漂う海峡に位置する島。ジェンツーペンギンが生息。 |
| ネコハーバー | 山々と氷山に囲まれた絶景。南極半島上陸ポイント。 |
| パラダイスハーバー | 氷河が流入する静かな湾。これぞ南極といった絶景が見渡す限り広がっている。 |
| ルメール海峡 | 幅1.6Km、長さ11kmの狭い海峡に1000m級の山々が連なり「世界で最も美しい海峡」とも称されている。 |
| ペーターマン島 | 氷山が行き交う海峡の中の島。アデリーペンギンが生息。 |
| ポートロックロイ(ウインキー島) | 郵便局と土産物屋がある。ジェンツーペンギンが生息。 |
| ウィルヘルミナ湾 | 氷壁と氷山が作り出す絶景。氷山が漂い、アザラシや鯨の餌場となっている。 |
| アンタークティックサウンド(南極海峡) | 南極半島の突端に位置する海峡。ウェッデル海から流出する巨大氷山が漂う。 |
| ブラウンブラウ | 火山活動によってできた高さ750mの断崖。ウェッデルアザラシなどが生息。 |
【クルーズ船泊】
9日目-10日目
サウスジョージア島に向けて、サウスオークニー諸島近辺を航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
11日目-12日目 サウスジョージア島
サウスジョージア島に上陸。グリトビケン捕鯨基地、博物館、シャクルトンの墓地、教会などを訪れます。
【クルーズ船泊】
13日目-14日目
フォークランド諸島(マルビナス諸島)に向けて終日航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
15日目-16日目 フォークランド諸島(マルビナス諸島)
ニューアイランドやウエストポイントに立ち寄ります。スタンレーの町では散策をお楽しみください。
【クルーズ船泊】
17日目-19日目
ブエノスアイレスに向けて大西洋を終日航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
20日目 ブエノスアイレス
朝食後、下船。混載車にて空港へ。
料金(EUR)
| 開始日-終了日 |
2011/11/03-2011/11/22 |
|||
| キャビン | デッキ |
タイプ |
キャビン設備 | 料金 |
| I | 3,5,6 | 内側キャビン 6~10㎡ |
ツインベッド、テレビ、冷蔵庫、シャワー、トイレ |
5,502 |
| N | 3 | 海側キャビン 8~13㎡ |
ツインベッド、テレビ、冷蔵庫、丸窓、シャワー、トイレ |
6,435 |
| U | 5,6 | 海側キャビン 8~13㎡ |
ツインベッド、テーブル、テレビ、冷蔵庫、四角窓、シャワー、トイレ |
6,920 |
| FJ | 5 | スーペリア海側 18~20㎡ |
ダブルベッド、テレビ、ミニバー、四角窓(視界制限あり)、シャワー、トイレ |
6,435 |
| F | 3,5 | スーペリア海側 18~20㎡ |
ダブルベッド、テーブル、テレビ、ミニバー、四角窓、シャワー、トイレ |
7,416 |
| M | 5,6 | スイート 28-30㎡ |
ダブルベッド、テーブル、テレビ、ミニバー、四角窓、シャワー、トイレ |
9,344 |
| MG | 5,6 | グランドスイート 35-37㎡ |
ダブルベッド、リビングルーム、テーブル、テレビ、ミニバー、大きい窓、シャワー、トイレ |
10,240 |
1キャビンを1名様で利用する場合はお問い合わせください。
1名様参加で相部屋希望の場合はお問い合わせください。
料金に含まれるもの
- ブエノスアイレスでの宿泊1泊(ホテル・パナメリカーノ又は同等クラス)朝食付き
- ブエノスアイレスとウスアイアでの空港ホテル(港)間送迎
- ウスアイア・ブエノスアイレス片道航空券(エコノミークラス)
- クルーズ料金
- クルーズ料金クルーズ期間中の全食事(飲み物を含む)
- クルーズ船内の共用施設使用料
- ゴム長靴の貸し出し
- ゾディアックボートによる小旅行
- 緊急時の医療施設
料金に含まれないもの
- クルーズスタッフへのチップ
- 個人的性質の諸費用(電話、E-mailなどの通信費、ランドリーサービス、お土産代など)
- 燃油サーチャージ(EUR114)
デッキ案内
日本発着モデル日程
2012年2月23日発のクルーズの場合
1日目 日本 経由地
日本からアメリカ、メキシコ、カナダ、ヨーロッパなどを経由してブエノスアイレスへ。
【機内泊】
2日目 ブエノスアイレス
午前又は午後、ブエノスアイレス到着後、混載車にてホテルへ。
【ブエノスアイレス泊(クルーズ会社で手配)】
3日目 ブエノスアイレス ウスアイア
午前又は午後、混載車にて空港へ。アルゼンチン航空又はラン航空にてウスアイアへ。到着後、混載車にて港へ。フラム号に乗船。
【クルーズ船泊】
4日目-5日目 ドレーク海峡
終日、ドレーク海峡航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
6日目-9日目 サウスシェトランド諸島 南極半島
終日、クルーズ。南極半島や各島への上陸は気象条件に左右されます。天候は急変しやすく、悪天候の場合は安全を考慮して上陸はしません。クルーズスタッフは常に気象状況を確認しながら、上陸可能なポイントに導いてくれます。よって、日程は常に変更される可能性があります。クルーズ期間中、6~8回の上陸を予定しています。
【クルーズ船泊】
10日目-11日目
サウスジョージア島に向けて、サウスオークニー諸島近辺を航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
12日目-13日目 サウスジョージア島
サウスジョージア島に上陸。グリトビケン捕鯨基地、博物館、シャクルトンの墓地、教会などを訪れます。
【クルーズ船泊】
14日目-15日目
フォークランド諸島(マルビナス諸島)に向けて終日航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
16日目-17日目 フォークランド諸島(マルビナス諸島)
ニューアイランドやウエストポイントに立ち寄ります。スタンレーの町では散策をお楽しみください。
【クルーズ船泊】
18日目-20日目
ブエノスアイレスに向けて大西洋を終日航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
21日目 ブエノスアイレス
朝食後、下船。混載車にて空港へ。
ブエノスアイレスからアメリカ、メキシコ、カナダ、ヨーロッパなどの各都市へ。
【機内泊】
22日目 経由地
アメリカ、メキシコ、カナダ、ヨーロッパなどを経由して日本へ。
【機内泊】
23日目 日本
到着後、解散。










