船名 |
FRAM(フラム)
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|---|---|
船籍 |
ノルウェー
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全長 |
114メートル
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幅 |
20.2メートル
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総トン数 |
11,647トン
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乗客定員 |
330
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乗組員 |
70
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日程
1日目 ブエノスアイレス
午前又は午後、ブエノスアイレス到着後、混載車(ドライバーのみ)にてホテルへ。
【ブエノスアイレス泊(クルーズ会社で手配)】
2日目 ブエノスアイレス ウスアイア
午前又は午後、混載車(ドライバーのみ)にて空港へ。アルゼンチン航空又はラン航空にてウスアイアへ。到着後、専用車にて港へ。フラム号に乗船。
【クルーズ船泊】
3日目
フォークランド諸島(マルビナス諸島)に向けて終日航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
4日目-5日目 フォークランド諸島(マルビナス諸島)
ニューアイランドやウエストポイントに立ち寄ります。スタンレーの町では散策をお楽しみください。
【クルーズ船泊】
6日目-7日目
サウスジョージア島に向けて終日航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
8日目-9日目 サウスジョージア島
サウスジョージア島に上陸。グリトビケン捕鯨基地、博物館、シャクルトンの墓地、教会などを訪れます。
【クルーズ船泊】
10日目
サウスオークニー諸島に向けて終日航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
11日目 サウスオークニー諸島
サウスオークニー諸島に上陸(コロネーション島、ローリー島、パウエル島、シグニー島など)。
【クルーズ船泊】
12日目
サウスシェトランド諸島、南極半島に向けて航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
13日目-15日目 サウスシェトランド諸島 南極半島
終日、クルーズ。南極半島や各島への上陸は気象条件に左右されます。天候は急変しやすく、悪天候の場合は安全を考慮して上陸はしません。クルーズスタッフは常に気象状況を確認しながら、上陸可能なポイントに導いてくれます。よって、日程は常に変更される可能性があります。クルーズ期間中、6~8回の上陸を予定しています。
訪問予定地
| キングジョージ島 | 南極クルーズのゲートウェイの島。世界各国の観測基地がある。 |
| デセプション島 | 南極唯一の温泉の湧く島。天然温泉に入浴可能。 |
| ハーフムーン島 | アゴヒゲペンギン、ウミツバメなど多彩な野生動物が生息。 |
| ヤンキーハーバー | グリーンウィッチ島にある天然の港で、ジェンツーペンギンが生息。 |
| クーバービル島 | 氷山が漂う海峡に位置する島。ジェンツーペンギンが生息。 |
| ネコハーバー | 山々と氷山に囲まれた絶景。南極半島上陸ポイント。 |
| パラダイスハーバー | 氷河が流入する静かな湾。これぞ南極といった絶景が見渡す限り広がっている。 |
| ルメール海峡 | 幅1.6Km、長さ11kmの狭い海峡に1000m級の山々が連なり「世界で最も美しい海峡」とも称されている。 |
| ペーターマン島 | 氷山が行き交う海峡の中の島。アデリーペンギンが生息。 |
| ポートロックロイ(ウインキー島) | 郵便局と土産物屋がある。ジェンツーペンギンが生息。 |
| ウィルヘルミナ湾 | 氷壁と氷山が作り出す絶景。氷山が漂い、アザラシや鯨の餌場となっている。 |
| アンタークティックサウンド(南極海峡) | 南極半島の突端に位置する海峡。ウェッデル海から流出する巨大氷山が漂う。 |
| ブラウンブラウ | 火山活動によってできた高さ750mの断崖。ウェッデルアザラシなどが生息。 |
【クルーズ船泊】
16日目-17日目 ドレーク海峡
終日、ドレーク海峡航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
18日目 ウスアイア
午前、下船後、専用車にてウスアイア空港へ。アルゼンチン航空又はラン航空にてブエノスアイレスへ。到着後、混載車(ドライバーのみ)にてホテルへ。
【ブエノスアイレス泊(クルーズ会社で手配)】
19日目 ブエノスアイレス
朝食後、解散。
料金(EUR)
| 開始日-終了日 | 2011/12/18-2012/01/05 |
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| キャビン | デッキ | タイプ | 料金 | キャビン設備 |
| I | 3,5,6 | 内側キャビン 6~10㎡ |
7,435 | ツインベッド、テレビ、冷蔵庫、シャワー、トイレ |
| N | 3 | 海側キャビン 8~13㎡ |
8,647 | ツインベッド、テレビ、冷蔵庫、丸窓、シャワー、トイレ |
| U | 5,6 | 海側キャビン 8~13㎡ |
9,265 | ツインベッド、テーブル、テレビ、冷蔵庫、四角窓、シャワー、トイレ |
| FJ | 5 | スーペリア 18~20㎡ |
8,647 | ダブルベッド、テレビ、ミニバー、四角窓(視界制限あり)、シャワー、トイレ |
| F | 3,5 | スーペリア 18~20㎡ |
9,919 | ダブルベッド、テーブル、テレビ、ミニバー、四角窓、シャワー、トイレ |
| M | 5,6 | スイート 28~30㎡ |
11,737 | ダブルベッド、テーブル、テレビ、ミニバー、四角窓、シャワー、トイレ |
| MG | 5,6 | グランドスイート 35~37㎡ |
12,853 | ダブルベッド、リビングルーム、テーブル、テレビ、ミニバー、大きい窓、シャワー、トイレ |
1キャビンを1名様で利用する場合はお問い合わせください。
1名様参加で相部屋希望の場合はお問い合わせください。
料金に含まれるもの
- ブエノスアイレスでの宿泊2泊(NHシティー又は同等クラス)
- ブエノスアイレスとウスアイアでの空港ホテル(港)間送迎
- ブエノスアイレス・ウスアイア往復航空券(エコノミークラス)
- クルーズ料金
- クルーズ料金クルーズ期間中の全食事(飲み物を含む)
- クルーズ船内の共用施設使用料
- ゴム長靴の貸し出し
- ゾディアックボートによる小旅行
- 緊急時の医療施設
料金に含まれないもの
- クルーズスタッフへのチップ
- 個人的性質の諸費用(電話、E-mailなどの通信費、ランドリーサービス、お土産代など)
- 燃油サーチャージ(EUR108)
航路マップ
デッキ案内
日本発着モデル日程
1日目 日本 経由地
日本からアメリカ、メキシコ、カナダ、ヨーロッパなどを経由してブエノスアイレスへ。
【機内泊】
2日目 ブエノスアイレス
午前又は午後、ブエノスアイレス到着後、混載車(ドライバーのみ)にてホテルへ。
【ブエノスアイレス泊(クルーズ会社で手配)】
3日目 ブエノスアイレス ウスアイア
午前又は午後、混載車(ドライバーのみ)にて空港へ。アルゼンチン航空又はラン航空にてウスアイアへ。到着後、専用車にて港へ。フラム号に乗船。
【クルーズ船泊】
4日目
フォークランド諸島(マルビナス諸島)に向けて終日航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
5日目-6日目 フォークランド諸島(マルビナス諸島)
ニューアイランドやウエストポイントに立ち寄ります。スタンレーの町では散策をお楽しみください。
【クルーズ船泊】
7日目-8日目
サウスジョージア島に向けて終日航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
9日目-10日目 サウスジョージア島
サウスジョージア島に上陸。グリトビケン捕鯨基地、博物館、シャクルトンの墓地、教会などを訪れます。
【クルーズ船泊】
11日目
サウスオークニー諸島に向けて終日航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
12日目 サウスオークニー諸島
サウスオークニー諸島に上陸(コロネーション島、ローリー島、パウエル島、シグニー島など)。
【クルーズ船泊】
13日目
サウスシェトランド諸島、南極半島に向けて航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
14日目-16日目 サウスシェトランド諸島 南極半島
終日、クルーズ。南極半島や各島への上陸は気象条件に左右されます。天候は急変しやすく、悪天候の場合は安全を考慮して上陸はしません。クルーズスタッフは常に気象状況を確認しながら、上陸可能なポイントに導いてくれます。よって、日程は常に変更される可能性があります。クルーズ期間中、6~8回の上陸を予定しています。
【クルーズ船泊】
17日目-18日目 ドレーク海峡
終日、ドレーク海峡航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。
【クルーズ船泊】
19日目 ウスアイア ブエノスアイレス
午前、下船後、専用車にてウスアイア空港へ。アルゼンチン航空又はラン航空にてブエノスアイレスへ。到着後、混載車(ドライバーのみ)にてホテルへ。
【ブエノスアイレス泊(クルーズ会社で手配)】
20日目 ブエノスアイレス
朝食後、混載車(ドライバーのみ)にて空港へ。ブエノスアイレスからアメリカ、メキシコ、カナダ、ヨーロッパなどの各都市へ。
【機内泊】
21日目 経由地
アメリカ、メキシコ、カナダ、ヨーロッパなどを経由して日本へ。
【機内泊】
22日目 日本
到着後、解散。












