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★マヌー国立公園とは
★マヌー国立公園の行き方
★ワイルドライフセンター
★ブランキーヨロッジ
★マヌー滞在記 マヌー滞在1日目(2003/6/6) マヌー滞在2日目(2003/6/7) マヌー滞在3日目(2003/6/8) マヌー滞在4日目(2003/6/9)
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マヌー国立公園は1987年世界遺産に登録されたペルーアマゾンの大自然です。 「マヌー国立公園(英語では"biosphere of
Manu")」と呼ばれているエリアは次の2つの地域に区分されています。 1)国立公園地域(national park
zone) 先住民が伝統的な暮らしをしている地域で、一般の人は立ち入り禁止。ただし旧保護地域に限っては従来と同様にツアーで行くことができます。旧保護地域では狩猟、採集、森林伐採、先住民以外の居住は禁止されています。 2)文化地域 (cultural
zone) 先住民や移住したペルー人が暮らす地域。狩猟、採集は自給自足のための自然環境を破壊しないようなレベルでのみ許されている。町の付近では林業、牧畜、農業が主な産業。 ※以前はその他にエコツーリズムのために開かれた地域「保護地域」というエリアもありましたが、2002年8月から保護地域も国立公園地域の一部として扱われるようになりました。
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マヌー国立公園へはセスナ機で行く方法と、車を利用して陸路で行く方法があります。3泊4日のツアーの場合は往復セスナ機を利用します。 また、車で行くツアーもありますが、クスコを出てからマヌーに着くまでに2日かかりますので、時間に余裕がないと利用できません。ただし、ツアーの面白さは陸路移動にあります。、アマゾンからアンデスへかけて標高の変化にともない数多くの種類の
動植物を見られることです。標高約4000mのプーナ地帯から2000mの雲霧林に下り、300mの熱帯雨林へと…
いろいろな気候帯で様々な動植物が観察できますので、時間は掛かりますが陸路でのアプローチがお勧めです。
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ワイルドライフセンターへはボカマヌーからマドレデディオス川をモーターカヌーで約2時間ほど下ります。
川の畔の原生林の中に22のロッジ、食堂、バーからなっている宿泊地です。独立した各ロッジにはトイレ、シャワーが付いていて、トイレは水洗、シャワーは24時間熱湯が出ます。 ジャングルトレイルも整備されていて、地上40メートルのキャノピータワーからは広大なアマゾンジャングルが眼下見渡せます。また、深夜、バクが観察できる沼には、この周りに蚊帳を張った見晴台があり、ここから観察できます。
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マキサパヨック保護地区とは現地の言葉で「クロクモザルの楽園」という意味で、英語では「マヌーパラダイスセンター」ともいわれます。ここは現地スタッフの協力(オロペンドラプロジェクト)で保護地区に指定され、自然保護とエコツーリズムのために管理している地域です。 ボカマヌーからマドレデディオス川を モーターカヌーで
2時間半下ったところ、マヌーの原生林に囲まれた大自然の中、三日月湖のほとりにマキサパヨック・キャンプ場があります。キャンプから徒歩15分のところには動物や鳥がミネラルを採りに集まる2つの塩沼があり、地上30メートルに作られたキャノピータワーから野生動物を観察することができます。
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