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●プログラム内容 ・ワイン街道にある伝統的なワイン農家。 1721年からウィン栽培の伝統を守り続けています。昔と変わらない方法で葡萄の摘み取りからワインまで製造。ワイン畑は約7へクタール、有機栽培を心がけています。樽の中でワインを熟成させる昔ながらの自家製葡萄からワインの他シュナップも製造しています。 ワイン畑でのワイン摘み取り作業はシーズンによりますが、冬期は枝の切り取り作業、春期はワインの木を結ぶ作業、夏期は再度枝切り、9月ころから収穫が始まります。ワインセラーではワインのろ過、ビン詰め、その他営業・販売もします。 ・Pfalz プファルツワインについて ブドウ畑が80Kmにも及ぶドイツ一の生産量を誇る地域です。新鮮で時に強烈なワインが生まれます。この地域は赤ワインも有名。 ワイン街道はプファルツの森からライン河にかけて全長85キロメートル。なだらかな丘にワイン畑が広がります。ワイン畑に囲まれた城や修道院などすばらしい環境。目でみて舌で味わうグルメ街道でもあります。
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●受け入れ先について(2004年現在)
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ご主人マーティン・シュバイカート氏39歳と奥様のギャビーさん、シャロッテ12歳とカリーナ10歳の姉妹にロッキーとクレオ2匹の飼犬、ペットのハムスター、3匹の飼いウサギも我が家の家族です。 時々フランスやUSAからも実習生がきています。その他ポーランドからのお手伝いさんもいてとてもにぎやかで国際的にオープンな家族です。 何人もの日本人の実習生の受入実績があるので安心です。 |
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●プログラム参加までの流れ
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プログラム申込み(約2〜3ヶ月前)⇒ドイツ語・英語インタビュー(必要に応じて)⇒受容れ先手配⇒受入確定⇒プログラム参加料金のお支払い⇒フランクフルト空港お出迎え。オリエンテーション⇒プログラム開始
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| ●1日のスケジュール例
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07:30
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起床、朝食。
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08:00
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仕事開始 ワイン畑でのぶどう摘み取り 剪定、枝切り、結び。
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13:00〜14:00
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家族と一緒のランチと休憩
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14:00〜17:00
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葡萄の摘み取り、ワインセラーでのワインの管理、洗浄、ラベル貼りのお手伝い。 |
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18:00〜19:00
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夕食。
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19:00
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夕食のあとフリー 家族との団欒やパーティなどに参加できます。 |
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※雨天の場合 ワインセラーでラベル貼り、ワイン樽の洗浄、ワインをビンに詰め込む作業などがあります。
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●周辺の様子 大聖堂のあるシュパイヤー、宮殿のあるカールスルーエ、少し足を伸ばせばドイツで有名な観光地ハイデルベルクや世界的な保養地バーデン・バーデンなど村はドイツ・ワイン街道沿いにあり、周辺は魅力的な村がいっぱい。フランス国境にも近く、周辺はドイツの中でグルメの地方として有名です。 |
| ※内容は現地の事情により一部変更となる場合がありますので予めご了承ください。 |
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