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●プログラム内容 ・有機栽培でとれた麦を使ってのパン製造とクッキー、ケーキ作り畑での雑草とりや、ポニーの世話、希望であれば簡単な家事(食事のしたく、買い物など)も手伝ってもらいます。毎週木曜日フランクフルトの大学前にマーケットを出していますので準備と販売を手伝ってもらいます。労働時間は約8時間。土曜日と日曜日はフリーになります。 |
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●受け入れ先について(2004年)
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・ショット家の家族構成 ヴォルフガング・ショットさん44歳、マリア・ヘルド夫人47歳、長女フリデリーケさん21歳、次女ヨハンナさん16歳、長男ヘンリック君11歳、愛犬2匹、ポニー2頭、馬1頭。夫人のマリアさんは学校教師。ヴォルフガングさんは、農業以外にもビオランド支部長としての活動、ヘッセン州議会での政治活動と農産物の販売でとても多忙です。長女のフリデリーケさんは現在オーストラリアでワーキングホリデー中。次女、次男も学校を卒業したらワーキングホリデーで外国へ行くことを計画しているそうです。他にシュテファニーという19歳の実習生がいます。 |
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●プログラム参加までの流れ
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プログラム申込み(約2〜3ヶ月前)⇒ドイツ語・英語インタビュー(必要に応じて)⇒受容れ先手配⇒受入確定⇒プログラム参加料金のお支払い⇒フランクフルト空港お出迎え。オリエンテーション⇒プログラム開始
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●応募条件
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・有機栽培に興味のある方 ・基礎ドイツ語のできる方。 |
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| ●1日のスケジュール例
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07:00〜08:00
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起床、朝食
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08:00
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ファームのお仕事のお手伝い
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13:00〜14:00
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昼食
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14:00〜17:00
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ファームのお仕事のお手伝い
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18:00〜19:00
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夕食
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19:00
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フリータイム
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●周辺の様子 周辺は16ヶ村で自治体を形成していてビルシュタインと近辺の村の人口を合わせても6000人くらいの典型的なドイツの村落自治体です。ショット家の周辺は自然保護地域に指定されていて、ビオトープや草原、穀物畑などが混在しています。なだらかな丘陵地帯に森林、牧場といった典型的なヨーロッパの田園風景。風力エネルギーを利用して発電させる大型風車が5-6台見え、自治体が環境問題に取り組んでいることがわかります。周辺の村のインフラも完璧に整い、整然としていて素晴らしい環境です。バードウオッチングをする人の姿も見かけました。買い物などはバスステーションのあるビルシュタイン村で。ショットさんの家の周辺には店がありません。 |
●エコロジーなショット家 村のはずれの小高い丘の上にショット家が建っていました。一見、北欧民家風。外装も内装もすべて樫の木で建てられています。新建材を一切使用せず、エストランドから直接取り寄せた木を使用しているとのことでした。1999年築。屋根には太陽エネルギーを取り入れるための太陽ルーフがとりつけられています。家の前は牧場、畑、納屋と広い庭。家の大きなバルコニーからは周辺の景色が一望のもとに見渡せます。どの部屋も明るく木で統一してあるためとてもリラックスできます。キッチンのテーブルコーナーからは広々とした景色。庭にある別玄関から実習生のための部屋が用意してあります。キッチン・シャワー・トイレつき。現在2個室とも空いています。 |
●有機農業について ショットさんのところでは25ヘクタールの耕地面積を所有しています。穀物中心で、小麦、大麦、カラス麦、野菜類ではグリーンピース、ラバーバーなど。畑は家から多少離れたところにあり、畑に行くまで車で5分くらいかかります。家のすぐ横にある牧草地は馬3匹のために残っていますが、牛などはもう飼育していないとのことでした。納屋は有機栽培の麦を使用したパン製造場に改造。畑でとれた麦を粉にしてパンを焼いています。納屋では脱穀機やわらが貯蔵してあります。 |
●マーケットのお手伝い 毎週木曜日フランクフルトの大学前にてマーケットを開いています。ここで有機農作物の販売を経験することができます。販売にはショットさんと友人、実習生のシュテファニーが手伝います。 |
| ※内容は現地の事情により一部変更となる場合がありますので予めご了承ください。 |
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