日程

ウスアイア

 午後、クルーズ船に乗船。
 夕方、南極半島に向けて出港。

ドレーク海峡

終日、ドレーク海峡航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。

アイチョ島 グリニッジ島 ロバート島

 南極地域の玄関口でもあるサウスシェットランド諸島のアイチョ島、グリニッジ島、ロバート島等に上陸。ジェンツーペンギン、アゴヒゲペンギン、ウェッデルアザラシ、ゾウアザラシの繁殖地を観察。ブランスフィールド海峡、ゲルラッシュ海峡を抜けて、南極半島のネコハーバーへ。

ネコハーバー ポートロックロイ

 ネコハーバーから南極大陸上陸。天気が良ければ、雪で覆われた丘を登っていくことも可能です。
 ガウディール島のポートトックロイに上陸。ポートトックロイは1940年後半にイギリスの観測基地として建てられ、今では博物館になっています。お土産も購入可能。

パラダイスベイ クーバービル島

 パラダイスベイをゾディアックボートにてクルーズ。パラダイスベイに入ると、想像を絶する言葉ではうまく表せない静寂な氷の世界が広がっています。
 クーバービル島に上陸。この地域最大のジェンツーペンギンとトウゾクカモメの繁殖地を観察。

ルメール海峡 ペーターマン島

 南極半島とブース島に挟まれたルメール海峡クルーズ。南極半島クルーズのハイライトのひとつとなっています。
 今回のクルーズで行く最も南に位置しているペータマン島に上陸。トウゾクカモメ、ジェンツーペンギン等の繁殖地を観察。

デセプション島 リビングストン島

 活火山のあるデセプション島に上陸。火山の影響で地熱が高く、海岸では温泉が湧き出ており、南極温泉に浸ることができます。水着はお忘れなく。
 リビングストン島のハンナポイントに上陸。ゾウアザラシ、ジェンツーペンギンの繁殖地を観察。

ドレーク海峡

 終日、ドレーク海峡航行。この間、専門家による南極地域についてのレクチャーがあります。

ウスアイア

 早朝、下船後、解散。

訪問地は気象条件などにより、船長の判断で前日又は当日に決定されます。訪問地・ルート・上陸予定地は変更または上陸不可能となる場合があります。

日本発着15日間モデルコース

1日目
成田(大阪、名古屋、その他の都市)から米国内都市で乗り換え、ブエノスアイレスへ。

機内泊

2日目
午前、ブエノスアイレス到着後、国内線に乗り換え、ウスアイアへ。

ウスアイア泊

3日目
午前、自由行動。
午後、南極ドリーム号に乗船(上記日程1日目)。

クルーズ船泊

4日目-12日目
南極半島クルーズ(上記日程2日目~10日目を参照)

クルーズ船泊

13日目
午前、下船(上記日程11日目)。ウスアイア空港へ。国内線にてブエノスアイレスへ。
夜、国際線にて米国内都市へ。

機内泊

14日目
米国内都市乗り換え、帰国の途へ。

機内泊

15日目
午後、成田(大阪、名古屋、その他の都市)到着。

ブエノスアイレスまでのルートは米国乗り換え以外に、カナダ、メキシコ、ドイツ、カタールなどもございます。

2006年11月8日から南極クルーズに参加した時の日記をご参照下さい。クルーズ船はサーピック・イトゥック(現オーシャン・ノバ)号です。南極半島・サウスシェトランド諸島クルーズの航行ルートどのクルーズ船を利用してもほぼ同じですが、気象条件により訪問地は同じとは限りません。 前日又は当日に訪問地は決定されます。

LinkIcon南極クルーズ乗船記