南米周遊エアパス

プロからの提案

南米大陸にはとにかく広いため、効率よく周遊するためには飛行機での移動は不可欠です。例えば、カラカス・ブエノスアイレスの飛行時間は約7時間、リマ・サンパウロは約5時間。これだけの距離を飛行機で移動しようとすると当然航空運賃は高くなります。エアパス料金は普通運賃よりはかなり安いですが、このエアパスよりさらに安い割引公示運賃というものあります。これには定価がなく、利用日、ルートによって何種類もの料金が存在する、いわゆる“時価”です。
南米手配のプロは、料金はもちろんですが、それプラス利便性(乗り換え都市、乗り換え時間、航空会社の選択)をご提案いたします。

エアパスとは

日本南米往復の格安・正規割引航空券は1都市往復又はオープジョー(+ストップオーバー)が基本になっています。広い南米内の都市を4都市、5都市と周遊できる航空券はありません。複数都市周遊を可能にするのがエアパスです。南米周遊エアパスを利用すれば、効率よくかつ格安で周遊可能です。エアパスと呼ばれていますが、これ1冊あればどの区間でも利用できるというシステムではありません。利用日、利用区間は必ず決めていただきます。日本発着の航空券に自由自在に組み合わせが可能で、ちょっと欲張った南米周遊を可能にします。

 割引公示運賃とは

利用区間の空き状況によって、エアパスよりも料金が安く手配できる場合があります。これを「割引公示運賃」と呼びます。いわゆる“時価”です。日々、航空会社のコンピューターをチェックしていると、思いもよらぬ割引運賃に出会うことがあります。利用条件(予約後24時間以内に購入、購入後のキャンセルの場合の払い戻し不可など)は周遊エアパスよりも利用条件が厳しい場合が多いですが、日程が決まっている方にはお勧めの航空券です。

新着情報

2017/04/01

2017年-2018年シーズン料金発表。

エアパスリスト

ラタムエアラインズサウスアメリカエアパス

南米以外の大陸から南米往復はラン航空又はタムブラジル航空を利用すること。日本発着の往復航空券が必要。1区間から16区間まで利用可能。
 

ワンワールドビジットサウスアメリカエアパス

日本南米往復をワンワールド系の航空会社を利用すること。日本発着の航空券がないと利用できない。3区間から利用可能。
 

エアパス以外にも、ブラジルアズール航空、ゴル航空、アビアンカ航空、ペルビアン航空、タメ航空、アルゼンチン航空、スカイエアラインズ、アマソナス航空、ボリビア航空の格安公示運賃の手配も可能

割引公示運賃とは利用日、利用区間により航空会社が独自に設定している割引料金。利用区間が増えれば増えるほど1区間当たりの料金が安くなり、周遊エアパスよりもさらに安くなる場合もあります。

お問い合わせはMailのみで承っております。

正規割引・格安航空券料料金表